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2002.6.18
今日の体重 71.2kg
written by kamadouma

【野湯】
 なんか日が開いた気もしますけど、何事も無かったように今日も書きます。今日は野湯のお話です。最近わたくしは、ありきたりの温泉ではものたりない体になってきてしまって、野湯をせめてます。野湯というのはまあ一口で言うと野山にある露天風呂のことで、こないだ紹介したみちのくの「鬼首荒湯地獄」なんてのもそのたぐいですね。で、最近でかけてきた二つを紹介しようと思います。
 Link to 東河内温泉
 Link to 常布ノ滝下温泉
 ともに地形図のリンクだけですみませんが、どうせネットでこれらのキーワードで検索すれば詳細に紹介してくれてるところがすぐでてくるでしょうから、そちらをご覧ください。さて、まず東河内温泉ですが、こちらは静岡県の寸又峡のさらに奥にあるところで、温泉の名前はついてますが行っても廃墟?らしき建物があるだけです。そこから河原におりてがしがし遡行すること10数分で、岩から温泉がわきでているところに到着します。数年前まではここに湯船があったらしいのですが、現在は壊れてしまっているので、持参した工事用青シートで湯船をつくって入浴です。なぞのぬるぬる感がある硫黄臭の透明の泉質です。かなりぬるめ。見上げると滝が流れ落ちてます。

 つづいて常布ノ滝のほうは、草津の登山道を1時間くらい歩き、さらに登山道をそれて30分ほど谷に下ったところにある、岩の下の湯船。滝のよこっちょにある鉄分の強い湯船です。水量の多い時期に行くと滝の水が流れ込んで湯音が低くなってしまいます。こちらも工事シートで湯船を小さくして入りました。

 その他、おまけで入った温泉の覚書です。
  • 沢渡温泉(群馬県)
     四万温泉の手前にある温泉。公衆浴場は200円。泉質は無色透明。地元の人が多いですね。
  • 尻焼温泉(群馬県)
     ふつーの人は河原に目を奪われしまいますが、よーく見ると近くにやぶでカモフラージュされた湯船がひとつあります。こちらのほうがおちついて入れます。
  • 寸又峡町営露天風呂
     露天風呂とか言いながら屋根ついてます。400円。なかなかいい湯なんですが、東河内温泉の泉質が強烈すぎて上がり湯に感じました。
  • 伊東温泉の公衆浴場2つ
     伊東にだってちゃんと公衆浴場があります。それぞれ営業時間が14:00〜22:00、15:30〜23:00と本当に銭湯みたいです。お湯は無色透明でつまらないです。ていうか伊豆の温泉はどこも本当沸かし湯と差がわからなくていまいちですね。
 という感じでした。

【かぶれ】
 そんでもって、やぶを攻めすぎたために腕がかぶれてしまいました。かゆいかゆい。薬もらってきてぬったら今度なんかへんな黄色い塊がでてきました。大丈夫なのでしょうかわたくし。

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