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2002.4.15
今日の走行距離 約4800km
written by kamad  / No.18


【高速道路走行】
 ご無沙汰してしまいました。なんだか一度間があいてしまうとなかなか復活できませんね。ところで、特に今までこのページの構成を説明してなかったのですが、上のほうにわたくしの書き込み日現在のエアトレックの走行距離を書いてます。で、ご覧のとおり、2月の終わりに納車されたわりには、もう走行距離が5000km近くになってしまってます。はっきりいって書く内容が現実に追いついてないのですが、がんばって追いつくよう努力したいと思います。

 で、表題のとおり、今日は高速走行のお話。走行距離も3000kmをすぎて、ようやくぶん回してもいいかな、ということで高速道路でも3000回転以下に抑えていたのを徐々に出すようにしてきました。なんでも、慣らし運転がすんだら、むしろぶん回すようにしないとアタリがつかず(どういう意味なのかいまいちよくわからないのですが)、高回転で出力がでなくなってしまうのだそうです。特にGDIエンジンの場合はススがたまりやすいのでこれが重要らしいです。

 ということで、高速に乗ってからおりるまでの状況をご報告したいと思います。まず料金所を過ぎて本線に乗るべく加速するわけですが、ここでの加速はまあまあです。ターボ車には及ぶべくもないですが、ここでも低速トルク重視のためなかなかの加速をします。ポイントとしては、2.4リッター4G64 GDIエンジンのトルク特性として、2500回転くらいまでは放物線みたいな曲線を描くのですが、3000回転前くらいから急にトルクが出るような感じになってます。なんでこういう特性なのかはよくわかりませんが、一説によるとバルブタイミングがちょうどここいらへんで変わっているから、という話もあります(いまどき初代VTECでもあるまいし、そんな単純な可変方法してるんでしょうかという気もしますが)。

 で、3000回転付近を維持しながら走ると、3速でかなりあっという間に120kmくらいになります。ここで4速に落とすと2000回転中ごろにおちつきます。いわゆる巡航モードってやつですね。GDIランプは既に110kmあたりで消えてしまいます。風切音がうるさい、という噂も聞きますが、正直そんなに気になりません。どちらかというとロードノイズのほうがでかいですね。サスもがっちりしてるし、車高がやや高めなのも相まって、至って安定した走りです。

 で、120kmで追い越し車線を走っているとパッシングされてしまうので、さらに加速します。138psにしてはなかなかの力強さで加速します。140km〜160kまでは問題なくでるようです。160kmを過ぎるとやや非力感がでてきて、180kmを超えるとさすがに厳しいかな、という感じです。ただ、走行は至って安定しており、某トヨタ車みたいにくにゃくにゃした足周りで怖くなったりはしません。数年前に乗った小ベンツを凌ぐ性能といっていいと思います。ただ、この車で上り坂でも巡航速度を維持するには160kmあたりがいいところでしょう。たいたい日本の法律をなんだと思っているんでしょうね、わたくし。

 あと、速度を出しっぱなしで減速もしないといけないので、ブレーキ性能ですが、高速ではさほど気にならないものの、やっぱり後輪ドラムブレーキは怖いです。効きがどうこうというものでもないですが、やっぱ不安ですね。マイチェン後に後輪もディスクになってたりするとちょっと後悔してしまいそうです。あと、エンジンブレーキが4輪に効くのは頼もしいですね。雨の首都高でちょっと元気に走っているときは、さすがのわたくしでもFRのマークIIと若干の違いを感じます。

 それから、高速道路ではがちゃがちゃATが楽しいです。最初は、トヨタみたいにオーバードライブがボタンでついてなくて、シフト操作オンリーなのがうっとおしかったのですが、慣れれば高速の時はほとんどマニュアルモードオンリーで操作してます。これは最近はやりのゲート式ATよりずっといいと思うんですけど、いかがでしょうか皆様。

 ATの話がでたのでもうひとつ、このINVECSというATは、何かの拍子に勝手に判断してシフトダウンも行います。エンジンブレーキをかけるわけです。一応学習機能もあるらしいのですが、どうもいまいちその仕組みがわかりません。今までは特に「なんでこんなときにシフトダウンするんじゃい」ということはなく「おっここで下げてくれるのか、それは賢いな」という場面しかなかったですが。もう歴史も長くなってきたので、それなりにカシコクなったということでしょうか。

 てなところでございます。今日はひさしぶりに書いたので、ずいぶん長くなってしまいましたね。

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